動悸(ドキドキ)と柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

   

【動悸(ドキドキ)と柴胡加竜骨牡蛎湯】

薬剤師プロたん

不整脈が若干?有り、動悸(ドキドキ)がする感じ?がする・・という症状がはっきりしないお客様が多いです。

病院検査、ケースによっては24時間モニターなど実施して不整脈は多少認められるも新薬の抗不整脈薬を処方するレベルではないと医師から診断された患者さん。 または漢方処方の炙甘草湯(しゃかんぞうとう)を長期飲んでも改善しない患者さん。 炙甘草湯(しゃかんぞうとう)は当店では松浦漢方を取り扱っていますが、病院ではツムラ医療用「炙甘草湯」がありますので、かなり多くの方が飲んでいます。

でも、「ドキドキ」感がなかなかとれないと、当店にご相談においでになる男女があとを絶ちません。 共通事項としてストレスを強く受けているということ。不安観念も強いです。 総じてお仕事をこつこつやられる根気型の方に多いのですが、一つこのような支障が体に起こると、仕事も集中できません。

『ひょっとして心臓が止まるのでは・・・・。』という妄想も手伝って寝付きも悪い・・というご相談もお受けいたします。

【柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)という処方】

このようなケースの場合、証が中等度~実の方には過度な不安観念や雑念を改善してくれる処方、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)という処方に変更すると動悸(ドキドキ)感が早めに改善することが非常に多いです。

線が極めて細く、虚証体質の方には桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)。 ただ当店事例としては、一般の方は証が中等度以上が非常に多く、柴胡加竜骨牡蛎湯のケースが圧倒多数です。

事例としては、当初2ヶ月(60日)を目標として投薬計画を設け、様子をみながら服用をお続けになると動悸がきれいに消失し、胸やわき腹の圧迫感や首筋のこりも楽になった。。という例が多いと思います。

動悸(ドキドキ)感が消失しても、いきなり漢方を中止せず、もう30~40日程度は様子をみながら継続し、フェードアウトすることが肝要かも知れません。

いわゆる東洋医学でいう「胸部圧迫感/胸脇苦満」肋骨弓下の突っ張り、圧迫を改善しながら動悸(ドキドキ)感を改善するという方剤です。 年齢的には男女共に更年期の方々が圧倒的に多いのですが、近年では30代のお若い方々又は逆に高齢者の方からもご相談が多いと思います。

以下、柴胡加竜骨牡蛎湯の製剤です。 価格は特売を実施しております。ぜひお求め頂き、お試しください。

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300包(100日処方・体質改善コース)パニック障害が慢性化されてお悩みの方におすすめしています。症状としては、心身的過労、不眠、血圧上昇下降を繰り返す傾向などが加わっているケースです。

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(一元漢方)錠剤

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参考サイト
お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
【プロたんサイト構築について】(会社設立)「保険調剤(処方せん応需の保険指定)」と「漢方薬のご相談」。この業界では「二つの要素」は決して両立は無理との指摘のあった保険薬局の運営。これら「大きなテーマ」に挑戦すべく「プロたん薬局(プロドラッグ
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