クレアチニンと漢方療法

   

クレアチニンと漢方療法

薬剤師プロたん

クレアチニンの数値が気になる方の漢方

【クレアチニンの数値が気になる方に・・・】

日々のお問合せで相変わらず多いのが、高尿酸、腎結石、腎炎、腎機能低下等のご相談など。

症状としては倦怠感、起床時のひどい浮腫み。手足末端の浮腫などです。

生化学検査では腎臓病の一つの指標となるクレアチニンの値上昇についてのご相談が多いですね。

ただ、腎機能の検査についてはクレアチニンのみならず、他の検査項目も総合的に勘案し、専門医が判定いたします。

以前も度々、当コーナーでもお話していますが、もう一度クレアチニンについて整理してみましょう。

【クレアチニンとは??】

クレアチニンとは筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸の一種クレアチンが代謝されてできた物質です。

尿酸や尿素窒素と同様に老廃物のひとつとも言えます。

クレアチニンは、腎臓が正常にはたらいていれば、尿として体外に排泄されます。

つまり血液中のクレアチニンが多いということは、腎機能が障害されているということになります。

【クレアチニンの基準値は】

基準値の範囲
男性…0.5~1.1mg/dl
女性…0.4~0.8mg/dl

数値が高いのは、腎機能が低下していることを示唆し、低い場合は、筋肉に関わる異常を想定します。

【クレアチニンが高値の場合】

※当然ですが医師から警告を受けます。

※一般に中程度の腎不全では1.5mg/dlを超え、重症では2.4mg/dl以上になります。

※値が5mg/dlを超えると回復は難しくなり、10mg/dlが人工透析を始める一つの目安となります。

【クレアチニンの数値が気になる方に!】

(ご注意)
最終的には、造影検査(CT、エコー)などによる精密検査による専門医の判定となります。

自身の数値をよく把握され、少しでも改善できるよう日常生活、食生活等の改善に努力されてください。

数値が悪いからと、やたら悲観される方がいらっしゃいますが、そうではなく、当店では穏やかに腎臓に働きかける漢方療法を推奨しています。どうぞ頑張ってください。
何度もご紹介をしておりますので、詳細は避けます。
サイトをぜひご覧ください。

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お薬と言ってもセルフケアを目的とした市販の漢方薬です。ばあばは虚弱なもので、あまり強い薬は飲めません。そこで漢方なのですが、漢方の中でも特にマイルドな、かつ自身の体にフィットする方剤を専門家である薬剤師さんにお願いをしています。
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