プロたん推奨の「花粉症対策の漢方」・・・鼻優S(びゆうエス)激安!

   

平素は当店においで頂き感謝申し上げます。

花粉チャンネル

花粉チャンネル (C)ウェザーニュース

いよいよ、花粉症、アレルギー性鼻炎の時期に突入いたしました。
本年はぐっと花粉も多いそうで、要注意ですな。。

鼻炎だけでなく、皮膚炎症状を呈するお客様方のご相談が日を追って増加して参りました。

当店の位置は東京都とは申せ、一番西方の「西多摩地区」。
青梅市、八王子市は特に「スギ花粉」のメッカなんですね。。。

当店のスタッフらも、「くしゃみ」をしながら接客をする季節となりました。。。汗
ところで、この時期のスギ花粉症に限らず、ローカル地区では一年中花粉が飛んでいるんですね。

スギ、ヒノキ、ブタクサ、カモガヤ・・・・キリがありません。。
花粉症やアレルギー性鼻炎は漢方でいきましょう。
眠気もほとんど生じることなく、かつ副作用は軽微。
この時期、漢方療法が一番無難と思います。

とてもよく効く漢方をご紹介申し上げます。

本日ご紹介のオオクサ鼻優S(大草薬品)は、鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎などに良く効く100%生薬素材を使用した漢方薬です。

大変人気のある漢方製剤でして、ここ数年来「花粉最盛期」の時期には、当店で欠品を起こすほどの「人気の製剤」です。

飲みやすい、錠剤タイプ。かつ錠剤がコーティングされており、漢方の妙なお味はいたしません。
従って漢方がはじめてのお客様も安心して服用を継続できます。
白い玉の錠剤、「オオクサ鼻優S」をよろしく。

花粉は「少ない。。」又は多いとのことで情報はいろいろと入ってきておりますが・・・・。
しかし、その時期一難が去っても・・安心はしていられないですね。
なぜなら、従来からのスギやヒノキ花粉の感受性を有している方でしたら当然「なる人はなる」のです。つまり、程度の強弱はあるとしても、あの辛さは体験された方でないとわかりませんね。

スポンサーリンク

さっそく鼻優Sを試そう。。


原典処方(由来)ともなる「葛根湯加川きゅう辛夷」(かっこんとうかせんきゅうしんい)は、他社漢方メーカーにおいても発売されておりますが、
当店長年の漢方相談外来において、オオクサ鼻優Sの効き目、リピート率、飲みやすさ・・と、お客様評価は群を抜いている製剤と言えましょう。

かつ生薬成分のみの製剤のため眠くなりにくいので、仕事中や外出先、さらに勉強中や受験生の方でも安心して服用になれます。
また、オオクサ鼻優Sはいわゆる花粉症の時期だけに限局せず、もともとは慢性鼻閉(鼻づまり)、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎などの体質改善の漢方製剤として開発されたものです。

【オオクサ鼻優S(びゆうエス)に配合されている構成生薬一覧】

生薬画像 ※イメージです。 配合生薬のご説明(全9種類)
葛根・かっこん 葛根・かっこん

マメ科のクズの周皮を除いた根。小さな四角状にきざみ、冷水中にさらした後、乾燥する。日本各地の山野に自生、さらに朝鮮や中国に分布している。中国では基原種の異なる粉葛根もでまわる。発汗、解熱、緩解の作用があり、漢方では、感冒などの熱性病や肩のこりを伴う疾患に用いる。

麻黄・まおう 麻黄・まおう

マオウ科のEphedra sinica Stapf、E.intermedia Schrenk et C.A.MeyerまたはE.equisetina Bungeの地上茎。これらの植物は内蒙古や中国東北部の原野に自生する小低木である。古くから発汗、解熱、鎮咳、利尿剤として熱性病やぜんそくの治療によく用いられている。有効成分エフェドリン(アルカロイド)はわが国で最初に研究された植物成分で、喘息治療薬として有名である。

桂皮・けいひ 桂皮・けいひ

クスノキ科の Cinnamomum cassia Blumeの樹皮または周皮の一部を除いたもの。中国南部、ベトナムなどに産する。芳香健胃薬として多くは他薬と配合して用いる。漢方では発汗、解熱、鎮痛の効を期待し、上逆、頭痛、疼痛などを伴う諸症に方剤として用いる。

芍薬・しゃくやく 芍薬・しゃくやく

ボタン科のシャクヤクの根。シャクヤクは中国原産の多年草で、生薬の芍薬はひげ根と周皮を除去し乾燥したものである。中国ではときに湯通ししてから乾燥する。代表的な薬理作用としては、鎮痛作用をはじめ、抗炎症作用、平滑筋弛緩作用があげられ、筋肉のこりなどに効果がある。

甘草・かんぞう 甘草・かんぞう

マメ科のGlycyrrhiza ularensis FischerまたはG.glabra L.の根及びストロン。漢方では上記2種を基原とする東北甘草、西北甘草を用いる。現在ではglycyrrhizin抽出用にイランやアフガニスタン産のものが大量に輸入されている。鎮痛や抗炎症作用、抗アレルギー作用のあることが見い出されている。

大棗・たいそう 大棗・たいそう

クロウメモドキ科のナツメの果実。ナツメは南ヨーロッパまたは東アジア原産とされる落葉高木で、果実を大棗という。一般的には、大きく肥えていて、核仁が小さく、赤味が強く味の甘美なものが良品とされている。漢方では鎮静、緩和、強壮の目的で、各種の急迫症状や胸腹痛を治療する薬方に配合される

川弓・せんきゅう 川弓・せんきゅう

セリ科のセンキュウの根茎。旧名はキュウキュウという。中国四川省で良質品を多産したので川きゅうの名が通用するようになった。日本では北海道で栽培される。フタライド誘導体を主体とする精油を含む。温性の駆オ血、補血、鎮静、鎮痛薬として、貧血症、冷え症、月経不順、月経痛などに応用する。

夷辛・しんい 夷辛・しんい

モクレン科(Magnoliaceae)のタムシバMagnolia salicifolia Maximowicz, コブシMagnolia kobus De Candolle, Magnolia biondii Pampanini, Magnolia sprengeri Pampanini又はハクモクレンMagnolia denudata Desrousseauxのつぼみ
※モクレン科のタムシバ、コブシ、ハクモクレン、Magnolia biondiiまたはその他近縁植物のつぼみ。
精油約3%および微量のアルカロイドを含む。鎮静、鎮痛、消炎薬として、頭痛、鼻炎、蓄膿症による頭重感などに応用する。

生姜・しょうきょう 生姜・しょうきょう

主として吐き気がしてムカムカするものを治す。したがって、からえずき、おくび、しゃっくりも治す。